2010年7月5日月曜日

Androidはフリーのアプリがiphoneより多い?

MobileCrunchの記事にiPhoneアプリのプロバイダの1つMobclix社の調査結果が紹介されています。
データによるとAndroidアプリの約60%が無料のアプリケーションなのに対してiPhoneアプリは約20%が無料のアプリとなっています。この20%という数字は、Windows Mobile,Blackberryにも共通する数字です。
この数字の理由としては、
1。Androidアプリ開発者がアプリの価格ではなく広告からの収入を期待している
2。Androidアプリはカナダ、中国、インドなど多数の国で有償アプリを禁止している。
などが考えられています。

また、各アプリの価格は
Android  $4.10
iPhone $3.37
Windows Mobile $7.58
BlackBerry $8.58

発表資料は以下

2010年7月4日日曜日

Androidアプリで月収100万円超え
2010年3月1日Edward Kimさんのブログによると、米国在住のKimさんはAndroidアプリで1ヶ月に100万円以上の売り上げを上げたそうです。Marketplaceで注目アプリになった(featuredされた)後は、1日あたり平均4万円以上の売り上げを上げ続けています。

当選額は低いが、当たる確率の高い宝くじのようなシステム
このブログによると、Andoroid Marketは注目アプリを頻繁に変えているので、注目アプリでも常にページに表示され続けることはできないようです。
iPhoneは、一度注目されると1日数十万円単位の売り上げが見込めますが、Andoroid Marketではあまりないです。しかし、頻繁に変わる注目アプリシステムのおかげでたくさんのマーケティング活動を行っていない比較的マイナーなソフトが1日数万円の売り上げを継続することができています。

Kimさんのブログではこのアプリの売り上げの推移がグラフで表示されています。
こちらのブログでも紹介されています。